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JFEスチール競走部

大会結果
2012年度大会結果

ディランゴ クロカン2連勝!!

■第27回福岡国際クロスカントリー大会結果

期日 2月23日(土) コース 国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース
(福岡市)

成績

【シニア男子10Km】    
優 勝 チャールズ・ディランゴ 29分47秒



☆レースメモ☆

福岡国際クロスカントリー、シニア男子10kmに、ディランゴが出場しました。レースは1周2kmを5周するコースで行われ、1周通過を前に先頭争いはディランゴと大迫選手(早稲田大)に絞られました。3周目に入るとディランゴが引き離しにかかりますが、大迫選手も粘り、4〜5秒の差を保ったままレースが進みました。ディランゴは終盤ペースダウンし、後ろを何度も振り返る苦しいレースでしたが、なんとか逃げ切り、千葉国際クロスカントリーの優勝に続きクロカン2連勝を果たしました。
 

藤田 4度目のフルマラソン挑戦

■第68回びわ湖毎日マラソン大会結果

期日 3月3日(日) コース 皇子山陸上競技場発着(大津市)

成績

第56位 藤田 昌也 2時間21分57秒

・優勝 ビンセント・キプルト(ケニア) 2時間08分34秒
・第2位 タリク・ジュファー(エチオピア) 2時間08分37秒
・第3位 ジェームス・ムワンギ(NTN) 2時間08分48秒
・第4位 藤原 正和(Honda) 2時間08分51秒
・第5位 山本 亮(佐川急便) 2時間09分06秒
・第6位 石川 末廣(Honda) 2時間09分10秒


ペースメーカーを務めた大谷兄弟(55=健太、56=康太) ゴールを目指し、力走する藤田
ペースメーカーを務めた大谷兄弟(55=健太、56=康太) ゴールを目指し、力走する藤田
☆レースメモ☆

モスクワ世界陸上マラソンの最後の代表選考レースとなったびわ湖マラソンは、3月上旬としてはやや肌寒い天候の中行われました。当部からは、中堅の藤田が出場し、大谷兄弟が揃って15kmまでのペースメーカーを務めました。
 藤田は当初予定していた別大マラソンを直前の体調不良で回避し、今大会を目指しましたが、本来の調子ではない状態でのスタートとなりました。レースはスタートから大谷兄弟が1kmを3分のペースで引っ張りました。藤田は先頭集団にはつかず、1kmを3分10秒程度の集団につけました。強い風の中、単独にならないように、うまく集団のなかに位置取りをしてレースを進めました。30kmを60位前後で通過した後は、順位をひとつでも上げようとゴールを目指しましたが、2時間21分台で56位のゴールとなりました。
 ペースメーカーを初めて務めた大谷兄弟は、先頭集団との間合いを気にしながらのペースメークとなりましたが、2人で協力して、予定の15kmまでレースを作りました。
 優勝争いは、ジュファー選手(エチオピア)とのゴール直前までもつれる争いを制したキプルト選手(ケニア)が2時間8分34秒で初優勝。注目の日本人選手トップ争いは、最後まで海外招待選手について粘った藤原選手(Honda)が2時間8分台をマークし、4位に入りました。

皆様の温かいご声援誠にありがとうございました!!


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