|
|
|||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 期日 | 1月29日(日) | 場所 | 宇部市役所〜周南市役所 7区間・84.4Km(山口県) |
|---|
|
![]() 6区難所の椿峠を登る藤田 |
![]() 2区区間賞の大谷(康) |
今シーズン最後の駅伝となる中国山口駅伝。当所チームはニューイヤー駅伝後、故障者が相次ぎ苦しいオーダー編成となりました。大会には、一般18・郡市18・高校14の3部門計50チームが出場。1区(15.1K)にはルーキーながら駅伝フル出場の土久岡を起用。3.7Km付近から世羅高校の1年生、ガサイヤ選手が飛び出すと先頭集団が崩れ、土久岡は6番手になりました。ガサイヤ選手は実業団選手に大差をつけトップで中継。2位は1分46秒差で中国電力、その後ろ9秒差で佐川急便が続き、4位マツダ、5位中電工、土久岡はトップと2分48秒差、中国電力とも1分2秒差で6位になりました。2区(11.3K)は先週の都道府県駅伝で好走した大谷(康)が健闘。2Km手前で中電工をかわすと、マツダにも追いつきました。大谷(康)は、住本選手(マツダ)と競り合いながら、ほぼ同時にタスキをつなぎ、4位に順位をあげました。また、区間賞も獲得しました。3区(11.9K)は、一週間後に別大マラソンを控える森脇が、エースとしての意地を見せました。岩本選手(マツダ)と2人で先行チームを追いかけ、9Km付近で佐川急便の末吉選手を吸収し三つ巴の戦いに。森脇はラストで離されたものの、3位佐川急便、4位マツダに遅れること5秒差の5位で中継しました。3区終了時点で、トップは世羅高校、2位の中国電力は石川選手の追い上げで、22秒差まで詰め寄りました。
4区(10.4K)山本は、マツダ、佐川急便と3位争いをしていましたが、登り坂で少しずつ離され単独の5位に。8km過ぎで世羅高校をかわし、4位にあがりました。5区(8.7K)上野は3位の佐川急便を追い上げ後続との差も広げ、ベテランらしい安定した走りを見せました。最長区間の6区(15.9K)では藤田が、中継時に11秒差あった佐川急便に3Km過ぎで追いつき、その後は並走を続けていました。この区間世羅高校は、今春当所チームに加入するディランゴ選手を起用。ディランゴ選手は、約1分30秒差あった藤田と佐川急便を中間点付近で捕らえると、約2分40秒差あったトップ中国電力を2秒差まで追い込む驚異の走りで区間新をマークしました。藤田は、佐川急便に1秒遅れで5位で中継しました。上野、山本、藤田は3月のびわ湖マラソンに向けて走り込みの練習を重ねる中、粘り強くタスキをつなぎました。
7区(11.1K)故障明けの久保岡は本来の切れのある走りを見せることが出来ず、総合5位、一般の部4位でゴールしました。
先頭争いは、アンカーでマツダのエース圓井選手が、43秒差あったトップ中国電力に残り1.5Km付近で追いつき逆転優勝しました。
当日は山口まで大勢の皆様が応援にお越し下さり、またラジオの前でもご声援頂きまして、誠にありがとうございました。シーズン最後の駅伝を万全なチーム状態で出場することが出来ず、不甲斐ない結果に終わり誠に申し訳ありませんでした。皆様方には、各駅伝大会で絶大なご支援・ご声援を賜り、部員一同、心から御礼申し上げますとともに、引き続き、2.3月のマラソン・ロードレースでも応援をよろしくお願い致します。
皆様のご声援 誠にありがとうございました!!
引き続きよろしくお願い致します。