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| 期日 | 11月13日(日) | 場所 | 世羅高校発着 2往復 7区間・82.8Km (広島県世羅町) |
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| 2区区間賞を獲得したギタウ | 6区長丁場で健闘した久保岡 |
今年50回目を迎えた中国実業団駅伝に11チームが出場しました。40回目の出場となった当所チームは、入社1・2年目の若手を中心にオーダーを組み、世羅路に挑みました。
1区(12.0K)大谷(康)は、レース序盤から中国電力、マツダ、中電工、自衛隊山口の4チームと先頭集団を形成。3Km過ぎでマツダが、中間点を過ぎて自衛隊山口が集団から遅れ、先頭集団は3チームに絞られました。のぼり坂が終わり、7.3Km付近から森本選手(中国電力)がペースをあげると、竹安選手(中電工)はこれにつけ、大谷(康)は遅れました。大谷(康)は1位中国電力と43秒差、2位中電工と27秒差の3位で中継し、前半区間で先行したい当所チームにとっては、苦しい流れになりました。インターナショナル区間の2区(8.2K)では、3年振りに世羅路に戻ってきたギタウが力走を見せました。4Km過ぎで中電工を捕らえると、その後も快調に飛ばし中国電力を12秒差まで追い上げ、見事区間賞を獲得しました。後続は、3位に中電工、マツダが6位から4位にあがりました。前半のエース区間3区(12.7K)では、ルーキーの土久岡が、2Km付近でトップを走る米澤選手(中国電力)の背後に迫りました。土久岡の気配に気づいた米澤選手はペースを上げ再び差がひらきはじめ、中継時には中国電力に1分17秒の差をつけられました。3位には1分57秒差でマツダが浮上しました。
4区(8.5K)は山本が大会当日の朝体調不良になり、急遽藤田が出場しました。藤田は懸命の走りを見せましたが、中国電力との差は1分50秒に広がり、マツダには1分35秒差まで詰められました。5区(10.0K)森脇の追い上げに期待がかかりましたが振るわず、中国電力との差が2分20秒になりました。最長区間で後半のエース区間6区(17.9K)では、久保岡が好走しました。中国電力のエース岡本選手の快走により差は広がりましたが、終盤粘り強い走りを見せ区間2位でマツダとの差を3分32秒まで広げました。7区(13.5K)アンカー大谷(健)は、チーム区間新をマークし区間2位で走り順位をキープ、2位でゴールしました。この結果、当所チームは36年連続37回目のニューイヤー駅伝の出場権を獲得しました。
今大会、若手を主要区間に起用し、また当日オーダー変更のアクシデントがあった中、昨年の記録を約2分短縮できたことは収穫であり、これからニューイヤー駅伝に向けて、更にトレーニングに精進していきます。
皆様のご声援 誠にありがとうございました!!
引き続きよろしくお願い致します。