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| 期日 | 10月16日(日) | 場所 | 笠岡陸上競技場発着 6区間・45.62Km(笠岡市) |
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| 2区 区間賞を獲得した大谷(健) | 4区高橋から5区ルーキー土久岡へのタスキ渡し |
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| 沿道で大声援を送る応援団 |
駅伝シーズンの初戦、広島県実業団駅伝が、岡山県社会人対抗駅伝と同時開催(第6回べいふぁーむ駅伝)で岡山県笠岡市の笠岡湾干拓地で行われました。1部には広島4チーム、岡山6チーム、2部には13チームの計23チームが出場しました。
当所チームは、入社1〜3年目の選手を5名起用し、平均年齢24.5歳と若いチームで挑みました。当日は、選手にとっては暑さを感じるほどの好天に恵まれました。レースは1区(5.75Km)広島の実業団4チームが序盤から抜け出し、1km手前で大谷(康)が先頭に出て終始レースを引っ張りました。残り1kmで圓井選手(マツダ)が仕掛け、大谷(康)と田子選手(中国電力)が懸命に追いかけました。大谷(康)はトップのマツダと12秒差、2位中国電力と2秒差の3位で、双子の兄、大谷(健)にタスキを託しました。2区(6.60Km)大谷(健)は、すぐに中国電力に追いつくと3km過ぎで突き放し、さらに残り2Km付近で松岡選手(マツダ)に追いつき並走。ラスト勝負で競り負けたものの、2秒差の2位で中継。大谷(健)は、見事区間賞を獲得しました。エース区間の3区(11.12Km)では、久保岡が力走を見せました。前半はトップを行くカリウキ選手(マツダ)にリードを許しましたが、7km付近で捕らえトップに立ちました。後続は、森本選手が追い上げを見せ、中国電力が6秒差の2位に浮上。3位マツダとの差は47秒に広がりました。
4区(6.60Km)主将の高橋は、1km過ぎで岡本選手(中国電力)に追いつかれ並走をしていましたが、2km過ぎから少しずつはなされ2位後退。岡本選手の区間タイ記録の走りで中国電力との差は35秒になりました。高橋は、3位マツダとの差はそのままキープし、レースは終盤に入りました。5区(9.86Km)では、駅伝デビュー戦となるルーキー土久岡が持ち味を発揮。前半は積極的な走りで米澤選手(中国電力)を追い上げ、中盤差が広がりかけましたがここから踏ん張り、37秒差の2位で中継。区間賞にわずか2秒届きませんでしたが、3位マツダとの差は1分52秒まで広げました。6区(5.69Km)チーム最年少の井平は、トップを行く中国電力を追いかけましたが、田中選手の区間賞の好走により、その差をつめることが出来ず2位でゴールしました。
今大会は、若手主体のチームで昨年の3位から順位をあげることができ、また各選手が粘りのある走りをしたことは11月の中国実業団駅伝に向けて、好材料となりました。
当日は、職場、関係グループ会社、OB、地域の皆様が多数応援にお越し頂きまして、誠にありがとうございました。また事前のコース一斉清掃にご参加頂きました皆様にも、心より御礼申し上げます。
| 期日 | 10月9日(日) | 場所 | シカゴ(アメリカ) |
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今年2月の別大マラソンで上位に入った森脇は、日本実業団陸上競技連合の派遣で、初の海外フルマラソンに挑戦しました。森脇は、序盤から先頭集団の流れにつけず苦しい展開に。完走はしたものの、満足のいく結果を出すことが出来ませんでした。森脇にとっては厳しいレースでしたが、今回得た貴重な経験は今後のマラソンに必ず生きてきます。
皆様のご声援 誠にありがとうございました!!
引き続きよろしくお願い致します。