
2011年度大会結果
駅伝シーズン直前で若手が好走!!
大谷兄弟・井平・土久岡が自己新!!
■ 第2回中国実業団長距離記録会結果
| 期日 |
10月1日(土) |
場所 |
みよし運動公園陸上競技場(三次市) |
成績
<5000m> ◎=自己新記録
| 第2位 |
大谷 健太 |
14分04秒13◎(4秒80短縮) |
| 第5位 |
大谷 康太 |
14分07秒54◎(4秒29短縮) |
| 第7位 |
井平 智之 |
14分09秒22◎(1秒76短縮) |
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小村 章悟 |
14分53秒68 |
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平本 昌樹 |
14分55秒63 |
| ・第1位 関戸 雅輝(NTT西日本) |
13分59秒27 |
<10000m>
| 第4位 |
久保岡 諭司 |
29分12秒38 |
| 第8位 |
土久岡 陽祐 |
29分14秒46◎(8秒76短縮) |
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藤田 昌也 |
29分49秒88 |
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山本 泰之 |
29分50秒75 |
| ・第1位 石田 紘樹(三菱重工長崎) |
29分07秒48 |
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☆レースメモ☆
5000m4組、10000m2組で行われた記録会。当日は、風もなく好コンディションとなりました。5000mでは、4組に大谷(健)、大谷(康)、井平が出場。レースは、1000mを2分50秒ではいり、2000mを過ぎ佐藤選手(中国電力)がペースをあげると、先頭集団が大谷兄弟を含め5名になり、井平は第二集団につけました。先頭は3000mを8分28秒で通過し、3300m付近で井平のいる第二集団が追いつき、集団は11名になりました。4000mで先頭集団が大谷兄弟と3選手の5名絞られ、井平は6番手になりました。残り2周を切り大谷(康)が先頭集団から後退。大谷(健)は、残り1周で関戸選手(NTT西日本)の切れのあるスパートに遅れをとったものの2着でゴール。14分05秒を切る自己ベストを出し、全日本実業団陸上の標準記録も突破しました。大谷(康)が5着、井平が6着(総合7位)に続き、ともに自己ベストを更新しました。
10000mでは、2組に出場したルーキー土久岡と大谷兄弟と同期の久保岡が負けじと好走を見せました。レースは安定したペースで流れ、土久岡は集団の上位に、久保岡は中段に位置取りをしました。5000mを14分39秒で通過し、8000mを過ぎると石田選手(三菱重工長崎)が飛び出し独走態勢に。久保岡と土久岡は、第二集団で他選手と激しく競り合いながら、久保岡が4着でゴール。セカンド記録をマークし、最近のトラックレースでの不調を払拭する走りを見せました。土久岡は8着にはいり今季10000mで2回目となる自己ベストを更新し、入社以来、着実に力をつけています。
入社1年目から3年目の若手選手が自己ベストを更新したことは、駅伝に向けて好材料となりました。