2013年02月01日
  • JFEスチール株式会社

低CO2川崎ブランド’12の選定について

川崎市が制定している「低CO2川崎ブランド」において、当社の『JFEスーパーコアによる太陽光発電設備効率向上』が本ブランドとして選定されました。本日、とどろきアリーナ(川崎市中原区)で開催中の「川崎国際環境技術展2013」内で行われた選定結果発表会にて、証書が授与されました。

「低CO2川崎ブランド」とは、事業活動によって排出されるCO2の削減を促すことを趣旨として、川崎市内で研究開発または製造された技術・製品の中から、特にCO2排出削減に寄与するものを川崎市が選定する制度です。

JFEグループは、これからも世界最高レベルのエネルギー効率を実現し、更なる省資源・省エネルギーに資する生産プロセスや商品の開発を通じて地球環境に貢献してまいります。

<選定された技術・製品>

『JFEスーパーコアによる太陽光発電設備効率向上』
  太陽光発電で使用されるパワーコンディショナー用高周波リアクトルの小型・高効率化(鉄損減)に寄与し、太陽光発電設備の直流から交流への変換ロスを低減します。
  リアクトルのコア材において、一般的なダストコアと同一容量で比較した場合に、大幅にCO2排出量を削減することができます。



左 川崎市 阿部孝夫 市長、右 JFEスチール 弟子丸慎一 常務執行役員 東日本製鉄所副所長

左 川崎市 阿部孝夫 市長
右 JFEスチール 弟子丸慎一 常務執行役員 東日本製鉄所副所長

本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEスチール(株)総務部広報室 TEL 03 (3597) 3166