当社 東日本製鉄所(千葉地区)は、本年5月の粗鋼生産量が400,927トンに達しました。同地区の月間粗鋼生産量が40万トンを超えましたのは、1985年6月以来25年ぶりとなります。なお、この記録は、製鋼工場が1987年10月から従来の3工場体制から2工場体制になって以来、また高炉が2005年5月に従来の2基体制から1基体制となって以来の月間粗鋼生産量の新記録です。
東日本製鉄所(千葉地区)では、転炉での操業技術の改善や、品種・鋼種の集約・最適化による連続鋳造機の生産性向上等により、品質向上も実現しつつ、高水準の粗鋼生産量を達成しました。
今後も世界最高の技術レベルを維持、発展させ、お客様の様々なニーズにお応えしてまいります。
| 設備 | 稼動 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 転炉 | No.3 | 1977年2月 | 322トン/チャージ×2基 |
| No.4 | 1994年7月 | 185トン/チャージ×2基 | |
| 連鋳 | No.3 | 1981年4月 | スラブ |
| No.4 | 1994年5月 | スラブ | |
以 上
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