2007年6月25日
  • JFEスチール株式会社

東日本製鉄所(京浜地区)熱延工場スラブ幅圧下能力拡大について

当社はこの度、旺盛な薄板鋼板に対するお客様のニーズに対応するため、東日本製鉄所(所長:狩野 久宣 専務執行役員)(京浜地区)熱延工場におけるスラブ幅圧下能力拡大対応工事の実施を決定いたしました。

スラブ幅圧下能力を高め、熱延能力、品質、コスト競争力を更に向上させるため、スラブサイジングプレスを増設し、あわせて粗圧延機主機の更新・増強を行います。

概要は、以下の通りです。

1.設備仕様
(1)スラブサイジングプレス
 ① 最大幅圧下能力 300mm   (サイジングプレス設置前 75mm)
 ② 設置位置 熱延工場加熱炉出側

(2)粗リバース圧延機(R2)主機更新
 出力 交流 16000KW (更新前 直流10000KW)
2.稼動時期   2008年度 下期(予定)
 
3.投資額    約50億円

以上

本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEスチール(株) 総務部広報室 TEL 03 (3597) 3166