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2005年度のJFEスチール社長賞および2004年度上期・下期新商品開発賞の受賞内容は以下の通りです。
1.社長賞:
(1)2005年度最優秀賞: 1件
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『HOP(オンライン熱処理設備)技術・商品開発と市場開拓による拡販』
福山厚板工場において世界初のオンライン熱処理設備(HOP)を実用化するとともに、中国石油備蓄タンク用鋼材の短納期での受注・拡販に成功した。
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(2)2005年度優秀賞: 11件 詳細省略
2.新商品開発賞:
(1)2004年度上期 金賞: 1件
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『高品質多結晶シリコンウエハの開発』
エネルギー変換効率及びセル工程での収率性に優れた太陽電池用高品質多結晶シリコンウエハを開発した。 |
(2)2004年度上期 銀賞: 2件
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『食缶用ラミネート鋼板 ユニバーサルブライトFの開発』
環境負荷を低減でき、耐食性、加工性、内容物取り出し性に優れた食缶用ラミネート鋼板を開発した。平成17年度 表面技術協会技術賞を受賞。 |
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『新イオンプレーティング皮膜 SXシリーズの開発』
皮膜硬度、耐酸化性、動摩擦係数等に優れた切削工具用、金型用等のイオンプレーティング皮膜を開発した。
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(3)2004年度上期 銅賞: 4件 詳細省略
(4)2004年度下期 銀賞: 2件
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『橋梁・建産機用 超短納期高性能60キロ、70キロ鋼の開発』
オンライン冷却設備等を活用した材質制御技術を適用し、短納期でかつ溶接性、条切り歪特性などに優れた橋梁・建産機用60キロ、70キロ鋼を開発した。 |
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『Jポケットパイル JPPの開発』
遮水性、施工性及び経済性に優れた海面廃棄物処分場用などの鉛直遮水壁を開発した。
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(5)2004年度下期 銅賞: 4件 、特別賞: 1件 詳細省略
(ご参考)JFEスチールの表彰制度概要
技術分野及び業務改革等において会社経営に貢献した顕著な成果に対し表彰を行なうもので、(1)案件の内容に応じて「技術表彰」、「功績表彰」、「グループ表彰」に分類表彰され、主にそれらの中から特に優れたものを表彰する『JFEスチール社長賞』と、(2)中期計画の目標であるオンリー1、No.1商品倍増に向けた『新商品開発賞』の、2つの賞から構成されています。
表彰制度の概要は、以下の通りです。
総
合
表
彰 |
JFEスチール社長賞
最優秀賞
優 秀 賞 |
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新商品開発賞
金賞
銀賞
銅賞
特別賞
 特に市場での伸びが著しいオンリー1、No.1商品を表彰
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技術表彰
 技術分野において、顕著な技術的評価を得たものを表彰 |
功績表彰
 業務改革等において顕著な成果をあげたものを表彰 |
グループ表彰
 顕著な業績・功績をあげたグループ会社を表彰 |
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以 上
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