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弊社は、西日本製鉄所(福山地区)に第4溶融亜鉛めっきライン(Continuous Galvanizing Line:CGL)を新設することを決定いたしました。
自動車用の高級鋼板に対するニーズは、量的にも品質的にもますます厳しくなってきており、既存の設備の改造だけでは対応が難しくなってきているため、老朽化設備更新ならびに特に自動車外板用の合金化溶融亜鉛めっき鋼板(Galvannealed
Steel Sheet:GA)の品質対応力を強化することを目的に、新規に建設することを決定しました。
弊社は、2006年度下期に稼動予定の本件に加え、2006年春には中国での合弁会社の広州JFE鋼板有限公司において新CGLを稼動いたします。これらの戦略的投資により、高級合金化溶融亜鉛めっき鋼板の品質要求に対応できる体制を確立いたします。
概要は、以下の通りです。
| (1)設備仕様 |
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| @生産能力 |
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50千トン/月 |
| A板厚 |
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0.4mm 〜 2.3mm |
| B板幅 |
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500mm 〜 1850mm |
| (2)稼動時期 |
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2006年度 下期(予定) |
| (3)投資額 |
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約180億円 |
| (4)製造品種 |
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合金化溶融亜鉛めっき鋼板(GA) |
以 上
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