千葉No.3全連続熱間圧延機は『エンドレス圧延プロセス』を実現
「エンドレス圧延」では、シートバー(スラブを粗圧延機で圧延した半製品)と呼ばれる30~40mmの鉄の板を次々と接合して圧延することが出来ます。
このプロセスによって、安定した仕上げ圧延、省プロセス、全く新しい製品の製造が実現できます。
「エンドレス圧延」はこれまでにない新技術を駆使した”夢のプロセス”です。
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福山No.1熱間圧延機は「Super-OLAC H」により世界最高の冷却速度を実現
福山No.1熱間圧延機のSuper-OLAC H「Super-OLAC H」は理論限界相当の世界最高冷却速度(700℃/秒at板厚3mm)と鋼板全面の均一冷却を実現しています。
この設備により、冷却温度制御精度が大幅に向上し、材料の品質向上(結晶粒の微細化・均一化による高強度化・高靭性化・溶接性安定・加工性向上)に繋がっています。
(「Super-OLAC H」:Super On-Line Accelerated Cooling for Hot Strip Millの略)
完全連続式冷間圧延機酸洗工程と完全連続式タンデム冷間圧延機とをつないで同期させることにより、より高品質の冷延鋼板を安定して生産します。
完全連続式冷間圧延機自社開発したシート用連続焼鈍設備は、高い生産性と、品質安定性、さらに軟鋼板からウルトラハイテンまで広範囲の品種を製造する能力を有しています。