チタン製品TOPへ bar チタン 特徴・耐食性 用途 bar 純チタン 製造規格 製造可能範囲 bar SP-700 特長・ミクロ組織・超塑性 特性 製造可能範囲 化学成分 bar チタンクラッド 製造可能範囲 管板実績例 お問い合わせはこちらから  
   

比重は4.5で
鋼、ステンレスの約60%と軽い

ヤング率が小さく
鋼、ステンレスの約50%です。

   

熱膨張係数は
ステンレスの約50%です。

熱伝導率および電気抵抗は
ステンレスと同等です。

   

透磁率は1.001で
非磁性体です。

 
   
●物理定数
 
注)18‐8ステンレス:Cr(18%)-Ni(8‰)-Fe(R)
アルミニウム合金(7075):超々ジュラルミン[Cu(1.6%)-Mg(2.5%)-Cr(0.3%)-Zn(5.6%)-Al(R)]の焼入れ焼戻材。
ハステロイC:54Ni-17Mo-15Cr-5Fe-4W
 
   

耐酸・耐塩化物腐食性に
すぐれています。

応力腐食・接触腐食・
粒界腐食が見られません。

   
●他金属材料との耐食性比較
 
注)*は、孔食その他の局部腐食を起こす場合を示します。
●記号の説明 ◎:<0.127 ○:0.127~0.508 △:0.508~1.27 ×:>1.27mm/年