鉄鋼スラグを利用した仮設道路用材 『ロードタフ』
ロードタフとは
  ロードタフ技術のポイント
  ロードタフ施工事例紹介
ロードタフとは

ロードタフは、締め固めが容易な、土工使用に適したスラグ材料です。一般的な利用方法にとどまらず、埋立地や湿地帯などの軟弱地盤においても、施工機械のトラフィカビリティーを確保することが容易にできます。
このような特性は、単位容積質量が大きく、軟弱地盤への「めり込み」が良いこと、また締め固め後の支持力が大きいこと、などによって発現します。ブルドーザーやローラーなどで転圧した直後に、安全性を確認の上、交通開放していただくことも可能です。
ロードタフ技術のポイント

  材料の比重が大きく(単位容積質量は2.3前後)、施工時に良くめり込みます。
散水の上、ローラー等で転圧することにより、十分な閉め固め性が得られます。
ロードタフを構成するスラグ同士が徐々に結合し、長期的により大きい支持力が発現します。
セメント処理の利用が難しい地盤に対しても、仮設道路などを設営できます。
土工用砕石の代替としてご利用いただけます。

搬入   施工   転圧
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ロードタフ施工事例紹介

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施工事例3   表面
 
 
「ロードタフ」はJFEスチールの登録商標です。