| ※1 |
炭素当量Ceq(%)=C+Mn/6+Si/24+Ni40+Cr/5+Mo/4+V/14 |
| ※2 |
溶接割れ感受性組成PCM(%)=C+Si/30+Mn/20+Cu/20+Ni/60+Cr/20+Mo/15+V/10+5B
受渡当事者間の協定によって、溶接割れ感受性組成を炭素当量の代わりに適用することができる。 |
| ※3 |
SN400B、SN400C、SN490B、SN490Cーフランジ厚が16mm以下でウェブ厚が9mm以下のH形鋼は、降伏点又は耐力の上限は適用しない。 |
| ※4 |
SN400B、SN400C、SN490B、SN490Cーフランジ厚が16mm以下でウェブ厚が9mm以下のH形鋼は、降伏比の上限を85%とする。 |
| ※5 |
衝撃試験はフランジ厚さ12mm超のものについて行い、シャルピー吸収エネルギーは3個の試験片の平均値とする。また試験片はJIS
Z2202Vノッチ試験片を1/4F-1/4tより圧延方向に採取する。
ただし、HBL-H385B、HBL-H385Cは全てのフランジ厚さのものについて行い、試験片を1/4F-1/4tとフィレット部より採取する。 |
| ※6 |
SN400C、SN490C、RT325C/HIBUIL-H325C、RT355C/HIBUIL-H355C、厚さ方向特性試験の方法は、JIS
G3199による。
また、試験頻度は引張試験と同様とする。 |
| ※7 |
各種類とも耐候性に有効な元素のMo,Nb,Ti,V,Zrなどを添加してもよい。ただし、これらの元素の総計は0.15%を超えないものとする。 |
| ※8 |
熱加工制御を行った場合に限る。その場合、炭素当量の代わりに溶接割れ感受性組成を受渡当事者間の協定によって適用することができる。 |
| ※9 |
溶接軽量H形鋼の溶接部はJIS G3353 9.3の試験を行い、原則としてウェブの母材破断とする。ただし、溶接部で破断
した場合は、引張荷重が400N/mm2以上とする。 |
| ※10 |
検査証明書(ミルシート)に記載される種類の記号は、製造工場により[ ]内記号も有効。 |
| *印規格をご注文の際は、あらかじめご相談ください。 |