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杭径 |
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| ・ |
同じ現場で三点式杭打ち機と全周回転機の両方を使用することを避けるため、杭径は原則として以下のいずれかの範囲から選定します。 |
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| φ318.5〜φ600mm(三点式杭打ち機) |
| φ500.0〜φ1200mm(全周回転機) |
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厚さ |
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| ・ |
杭長が10m程度を超える場合、厚さを変化させます。(例 上部…16mm 下部…9mm) 通常、杭の下部の厚さは軸力で決定し、上部の厚さは短期の曲げモーメントを加えた応力で決定します。厚さの変化部(不等厚溶接部)は、高止まりを考慮して設定します。不等厚溶接部は、原則として工場溶接とします。 |
| ・ |
鋼材の腐食対策として、鋼管外面に1mmの腐食代を考慮して設計します。ただし、腐食環境が特に厳しい場所は別途考慮します。鋼管の厚さは、施工時の健全性を考慮して決定します。 |
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長さ |
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| ・ |
杭長は、支持層の不陸を考慮して想定必要長さに0.5m程度の余裕を加えた長さにします。 |
| ・ |
長い杭の場合、現場搬入条件に応じて、上杭、中杭、下杭と杭を分割します。 |
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種類数 |
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| ・ |
1棟の建築物に対して通常数種類の杭寸法を使用しますが、その種類(径または厚さが異なるものを1種類とする)の数は、杭の総延長を目安に決定します。 |
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杭の総延長
m |
〜250 |
250〜500 |
500〜1000 |
1000〜2000 |
2000〜4000 |
4000〜 |
| 杭の種類数 |
1 |
2以下 |
3以下 |
4以下 |
5以下 |
6以下 |
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翼径 |
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