| 工法種類/名称 |
中掘り杭工法 |
鋼管ソイルセメント杭工法 |
回転杭工法 |
鋼管杭先端拡大根固め工法 |
場所打ち杭工法 |
| KING・TAIP工法 |
狭隘地・狭小ヤード対応工法 |
HYSC(ハイエスシー)杭工法 |
つばさ杭工法 |
Super KING工法 |
JFETB(耐震場所打ち杭) |
場所打ち杭 |
| SPACE21工法 |
| 概要図 |
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中掘り杭工法 |
中掘り杭工法 |
鋼管ソイルセメント杭工法 |
回転杭工法 |
鋼管杭先端拡大根固め工法 |
耐震場所打ち杭工法 |
建設現場における鉄筋コンクリート杭の築造 |
| 工法の特徴 |
・実績が多い
・建設発生土が少ない
・斜杭適用実績あり(TAIP工法) |
・低空間での施工が可能
・容易に移動可能で地下掘削底等への持込可能
・機械の組立解体が不要 |
・低排土工法である現地土を杭体の一部(ソイルセメント柱)として有効活用。
・高い支持力が得られる
リブ付き鋼管と固化体の一体化効果による
高周面摩擦力・高先端支持力
・道路橋示方書記載、鉄道支持力評価取得 |
・無排土である
・セメント処理を行わない
・高い支持力が得られる
杭径の1.5〜2.0の先端翼による高先端支持力
・拡頭タイプの適用が可能 |
・杭先端部に最大鋼管径の1.5倍の直径を有する拡大根固め球根を築造
・根固め球根底面積を支持力評価面積として扱えるため大きな支持力が得られる
・発生残土が比較的少量 |
・杭頭で大きな曲げ抵抗が得られる |
・実績が多く、ポピュラー |
| 設計支持力式 |
Ru=qd
・A+U
・ΣLi
・fi
A:杭先端
面積
U:杭の
周長 |
Ru=qd
・A+U
・ΣLi
・fi
A:杭先端
面積
U:杭の
周長 |
Ru=qd
・Asc+U
・ΣLi
・fi
Asc:杭
(ソイルセメント柱)
の面積
U:杭
(ソイルセメント柱)
の周長 |
Ru=qd
・Aw+U
・ΣLi
・fi
Asc:羽根
投影面積
U:杭の
周長 |
Ru=qd
・Asc+U
・ΣLi
・fi
Asc:根固め
径の面積
U:1.一般部:鋼管杭の周長
2.根固め部:根固め球根の周長 |
Ru=qd
・A+U
・ΣLi
・fi
A:杭先
端面積
U:杭の
周長 |
Ru=qd
・A+U
・ΣLi
・fi
A:杭先
端面積
U:杭の
周長 |
| 先端支持力度(qd) |
砂層
150・N (≦7500 kN/m2)
れき層
200・N (≦10000 kN/m2)
※セメントミルク噴出撹拌方式 |
砂層
150・N (≦7500 kN/m2)
れき層
200・N (≦10000 kN/m2)
※セメントミルク噴出撹拌方式 |
砂層
150・N (≦7500 kN/m2)
れき層
200・N (≦10000 kN/m2) |
砂層
135・N (≦6750 kN/m2)
※1.5倍径
100・N (≦5000 kN/m2)
※2.0倍径
れき層
150・N (≦7500 kN/m2)
※1.5倍径
150・N (≦7500 kN/m2)
※2.0倍径 |
砂層
150・N (≦7500 kN/m2)
れき層
200・N (≦10000 kN/m2) |
砂層
3000
kN/m2
れき層
5000
kN/m2 |
砂層
3000
kN/m2
れき層
5000
kN/m2 |
周面摩擦力度(fi)
砂質土 |
道路:
2・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道:
2・N
(≦50 kN/m2) |
道路:
2・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道:
2・N
(≦50 kN/m2) |
道路:
10・N
(≦200 kN/m2)
※鉄道:
7・N
(≦200 kN/m2) |
2・N
(≦100 kN/m2) |
道路:
1.杭周固定液有り・根固め部
5・N
(≦150 kN/m2)
2.杭周固定液無し
2・N
(≦100 kN/m2) |
道路:
2・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道:
5・N
(≦200 kN/m2) |
道路:
2・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道:
5・N
(≦200 kN/m2) |
周面摩擦力度(fi)
粘性土 |
道路:
8・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道:
5・N
(≦50 kN/m2) |
道路:
8・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道
5・N
(≦50 kN/m2) |
道路:
10・N
(≦200 kN/m2)
※鉄道:
10・N
(≦200 kN/m2) |
10・N
(≦80 kN/m2) |
道路:
1.杭周固定液有り・根固め部
10・N
(≦100 kN/m2)
2.杭周固定液無し
8・N
(≦100 kN/m2) |
道路:
8・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道:
qu/2or
10・N
(≦150 kN/m2) |
道路:
8・N
(≦100 kN/m2)
※鉄道:
qu/2or10・N(≦150 kN/m2) |
| 地盤特性 |
|
|
中間れき(〜100mm)層への適用性高い
被圧地下水への適用性高い |
比較的軟弱地盤に適する。 |
|
被圧水に対して施工困難な場合あり |
被圧水に対して施工困難な場合あり |
| 環境への配慮 |
騒音・振動 |
低騒音・低振動工法 |
低騒音・低振動工法 |
低騒音・低振動工法 |
低騒音・低振動工法 |
低騒音・低振動工法 |
低騒音・低振動工法 |
低騒音・低振動工法 |
| 掘削残土 |
比較的少ない |
比較的少ない |
少ない |
発生しない |
少ない |
多い |
多い |
| ベントナイト泥水 |
発生しない |
発生しない |
使用する場合がある |
発生しない(使用しない) |
使用する場合がある |
使用する |
使用する |
| セメントミルク |
杭先端部のみ使用 |
杭先端部のみ使用 |
使用する |
使用しない |
使用する |
使用する |
使用する |
| 一般的な適用範囲 |
杭径 |
ø400
〜
1200mm |
ø400
〜
1200mm |
ø700
〜
1500mm
(ソイルセメント
柱径) |
ø318.5
〜
1200mm |
ø400
〜
1200mm |
ø1000
〜
1500mm |
ø1000
〜
1500mm |
| 杭長 |
〜70m |
〜50m |
同時沈設方式実績最大 46m
後沈設方式実績最大 70m |
〜60m |
〜74m |
〜40m |
〜40m |
| 杭先端適用地盤 |
砂層および砂れき層 |
砂層および砂れき層 |
砂層および砂れき層 |
砂層および砂礫層 |
砂層および砂れき層 |
砂層および砂れき層 |
砂層および砂れき層 |
| 総合評価 |
支持力 |
○ |
○ |
◎ |
◎ |
◎ |
○ |
○ |
| 施工性(中間層) |
○ |
○ |
◎ |
○ |
◎ |
○ |
○ |
| 建設残土処理 |
○ |
○ |
○ |
◎ |
○ |
△ |
△ |
| 地下水・土壌への影響 |
○ |
○ |
○ |
◎ |
○ |
△ |
△ |
| リサイクル性 |
○ |
○ |
○ |
◎ |
○ |
○ |
○ |
| 低層音・低振動 |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
| 耐震性・耐久性 |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
○ |
○ |
| 評価書他 |
土木技術審査証明報告書(KING工法)
道路橋示方書根拠データ工法(KING・TAIP工法) |
TAIP工法に準拠 |
土木技術審査証明報告書
鉄道総研支持力特性評価 |
土木技術審査証明報告書 |
土木技術審査証明報告書 |
土木技術審査証明報告書 |
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