KINGビットの拡大翼[2]は2軸になっており、正回転の時には閉じ、逆回転時に拡大する機械式機構を備えております。
支持層で確実に拡翼するため、オーガ軸は蹴出部材[3]を取り付けた二重管構造[4](スプライン構造)になっており、オーガ軸を逆回転することで、蹴出部材により強制的に拡翼させます。