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ここに
Ra:杭頭における杭の軸方向許容押込み支持力(kN)
n:安全率 常時 n=3、地震時(震度法)n=2 とする。
γ:極限支持力推定法の相違による安全率の補正係数
Ru:地盤から決まる杭の極限支持力(kN)
Ru=qdA+UΣLifi
qd:杭先端における単位面積あたりの極限支持力度(kN/m2)
砂 層:150N(≦7,500)
砂礫層:200N(≦10,000)
N:杭先端地盤のN値
A:杭先端面積(m2)(鋼管閉鎖断面積)
U:杭の周長(m)
Li:杭の周面摩擦抵抗力を考慮する層の層厚(m)
fi:周面摩擦力を考慮する層の最大周面摩擦力度(kN/m2)
砂質土:2N(≦100)
粘性土:0.8Cまたは8N(≦100)
Cは地盤の粘着力(kN/m2)、Nは標準貫入試験のN値 |