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HYSC杭(鋼管ソイルセメント杭工法)
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経済性
工事費単価目安
HYSC杭の材料を含む直接工事費単価の目安
  設計比較を行う場合などに参考にできるよう、HYSC杭の材料を含む直接工事費単価の目安をグラフにまとめました。
ただし、以下のような場合は機械輸送費・組立て解体費、配合試験費、残土処分費などを含めて比較積算することをお勧めします。
 
  • 橋台2基というような杭施工延長が短い場合
  • 機械の搬送距離が長い場合
  • 機械の2次搬送回数が多い場合
  • 残土処分費を考慮する場合
  • 杭全長にわたって、鋼管の板厚が極端に厚い
   また、先端地盤が風化岩など硬質地盤、併用工法が必要なほどレキが多い、中間層が厚い場合は、施工可否も含めて協会施工会社にご相談ください。
  直接工事単価
  ※目安単価の積算基準・範囲について
(記載の直接工事単価はあくまで目安であり、実工事においては各現場毎の諸条件によって変動致します。)
  〔積算基準〕
ハイエスシー杭 後沈設方式 積算マニュアル(案) (ソイルセメント合成鋼管杭工法技術協会平成21年)
  〔積算範囲他〕
直接工事費:ここでの直接工事費は材料費含み機械運搬・組立・解体費、残土処分費、現場諸経費、試験費、管理費は含みません
  その他
・杭長はソイルセメント柱長(フーチング下端〜ソイルセメント柱先端)。
※積算上は4m程度の空掘長(掘削基面〜フーチング下端)を考慮。
・同一杭長で直接工事単価が幅を持つのは、鋼管板厚の差によるものである