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構造・施工法の比較例
項目
従来の鋼管矢板基礎
ハイパーウェルSP
(1)井筒型
(2)脚付き型
(a)構造性能
(1)継手
せん断耐力
常時
0.100 MN/m
レベル1地震時
0.133 MN/m
レベル2地震時
0.200 MN/m
せん断剛性
常時
600 MN/m
2
レベル1地震時
600 MN/m
2
レベル2地震時
1,200 MN/m
2
せん断耐力
常時
1.00 MN/m
レベル1地震時
1.33 MN/m
レベル2地震時
2.00 MN/m
4.00 MN/m
せん断剛性
常時
1,200 MN/m
2
レベル1地震時
1,200 MN/m
2
レベル2地震時
1,200 MN/m
2
(2)鋼管矢板部の構造
鋼管のみ
同左
内面リブ付き鋼管を使用した鋼管
コンクリート合成部材
(3)脚部の構造
—
—
場所打ち杭
(4)鋼管矢板部の周面摩擦力
打込み杭あるいは
中掘り杭の規定に準じる
同左
(5)脚部の周面摩擦力
—
—
場所打ち杭の規定による
(6)先端支持力
打込み杭あるいは
中掘り杭の規定に準じる
同左
場所打ち杭の規定による
(b)施工法
(1)鋼管矢板の打設
打込み工法あるいは
中掘り工法
同左
(2)脚部の施工
—
—
場所打ち杭工法
(3)継手の洗浄
ウォータージェット方式
エアリフト排土管併用方式を推奨