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高出力レーザを使用したテーラード・ブランク(TWB)製造技術

小物から大型パネルまで、優れた品質のテーラードブランク(TWB)を製造するための 設備および技術をご紹介します。

TWB製造設備

Nothelfer社(ドイツ)製TWB製造設備 - Conti-Line
Thyssen Krupp Steel社との技術提携により、世界標準のNothelfer社(ドイツ)製TWB製造設備を導入しました。

図1
  特長
  1. 8kW高出力CO2レーザとビーム固定式の連続直線溶接機構の採用により、ブランクサイズによらず高能率・高生産性の製造が可能です。
  2. 高精度のブランク搬送機構と高速レーザ溶接の組合せにより、溶接部の品質を高位に安定させます。
  3. 3種のオンラインモニタリングセンサーを搭載し、ブランク1枚毎の厳格品質管理を実現しました。

品質管理システム

図2

TWB製造可能範囲

図2

設備導入状況

  • JFEスチール 西日本製鉄所(倉敷地区)内、水島鋼板工業にて操業しています。
  • 受注検討、サンプル試作・評価、製品品質保証はJFEスチールが全面的に技術支援しています。
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