HOME > 製品・サービス > 自動車 > 実環境を反映した腐食試験方法:ACTE 自動車
 

実環境を反映した腐食試験方法:ACTE

実使用環境における耐食性を適正に評価します。

ACTE
実環境を反映した化成処理鋼板の耐食性試験方法を提案します。

特長

  1. 海塩の影響を考慮して人工海水を使用します。
  2. 塩分付着量を数水準に設定し、塩化物の影響を同時に評価します。(海岸地帯~田園地帯、屋外~屋内など広範囲の腐食環境を想定)
  3. 昼夜の温度変化による乾湿繰り返しを考慮して、絶対湿度一定の乾湿繰り返し条件を採用します。

ACTEの試験条件

図1

ACTEと実環境との相関

化成処理鋼板の耐食性と腐食形態を比較します。図2

適用可能な自動車部品

各種無塗装、化成処理鋼板使用部品(クロメート、クロメートフリー鋼板)図3


印刷用PDF