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軽量化複合鋼板用の極薄亜鉛めっき鋼板

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極薄亜鉛めっき鋼板と樹脂系との複合化で高剛性を可能とし、軽量化をサポートします。

極薄亜鉛めっき鋼板
極薄亜鉛めっき鋼板や超極薄亜鉛めっき鋼鈑(最小板厚0.08mm)を樹脂の芯材として使用し長尺サイズの剛性アップが図れます。
また、極薄亜鉛めっき鋼板を、樹脂等の他素材とサンドイッチすることで軽量、高剛性の自動車用内装パネル素材(ラゲージボード、スペアータイヤカバー 等)に適用できます。

特長

  1. 厚さ0.08mm~0.20mmの溶融亜鉛めっき鋼板であり、極薄でも耐食性に優れており、クロメートフリー処理も可能です。
  2. 樹脂等の他素材との複合化を行うことにより、軽量化および表面の硬質化と高強度化を可能とします。
  3. 極薄亜鉛めっき鋼板は、加工方法に応じてハード、セミソフト、ソフトの3種類の材質を選定できます。

鋼板の材質 加工限界 鋼板の機械特性
TSレベル(N/mm2
ハード 3t曲げより大きな内半径の曲げ加工が可能です。 650≦
セミソフト 浅い絞り加工、折り曲げ加工が可能です。 480≦
ソフト 軽度の絞り加工、折り曲げ加工が可能です。 350≦

用途事例

  • 部品:ラゲージボード等
断面構造

断面構造

製造可能範囲

  • 厚さ 0.08mm~0.20mm
  • 幅 600mm~1067mm (最大幅は厚さによって変ります)

適用可能な自動車部品

ラゲージボード等

適用可能な自動車部品

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