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独自の成形、溶接技術を駆使した高信頼性の小径厚肉電縫鋼管

小径厚肉機械構造用鋼管
t/D(肉厚/外径)最大23.6%(25.4×6.0)の小径厚肉鋼管を、独自の特殊な成形技術と健全な溶接部を確保する高い電縫溶接技術で製造し、お客様から高い信頼を得ています。

電縫溶接   外径×肉厚 2.5×6.0mm

特長

  1. 小径厚肉鋼管
    外径10mm~34mmで肉厚最大6.0mmの機械構造用電縫鋼管を製造しています。通常の炭素鋼だけでなく、S45C・SCM材等の高炭素鋼・低合金鋼及び高張力鋼についても製造しております。
  2. 内面ビード切削
    当社独自の内面ビード切削技術を駆使し小径管の内面ビードを除去し、国内では最小内径となる内径8mmまでのビード切削管を製造しています。これにより、部品加工の容易化、伸管回数の低減などを通じてお客様の最終製品のVA提案などに寄与しています。
  3. 高寸法精度
    外径寸法精度は、JISの1号公差からJISを超える超精密鋼管まで製造しています。また製造が難しい内径の超精密鋼管についても用途に応じ対応しています。
  4. 用途と新商品開発
    お客様のご指導のもとに当社独自技術で下記の新商品を開発し高い評価を受けています。

    • 自動車用高圧パワーステアリング配管用素管
    • 高強度自動車ヘッドレスト用鋼管
    • 高強度自動車スタビライザー用鋼管
    • 建機用高圧力油圧配管
    • 構造用Pipe In Coil鋼管
内面ビード切削
内面ビード切削

製造可能寸法表

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