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JFEスチールの自動車用鋼管への取り組み

 

「素材開発+鋼管2次加工+評価・検査技術開発」のセットで鋼管化を支援

コンセプト
軽量化、高剛性化、コスト削減ニーズに貢献できる自動車部品の鋼管化技術を開発します。

開発方針

自動車用鋼管開発への取り組み体制
図1 自動車用鋼管開発への取り組み体制
 
  1. 商品開発(素材開発)と鋼管2次加工、評価・検査技術開発をセットで推進し、鋼板プレス品、棒鋼部品からの鋼管化を支援します。
  2. 素材開発から実部品試作支援までの一貫体制により、自動車部品の鋼管化を推進します。


供給能力

  • 自動車用鋼管に必要な電縫鋼管(ERW、HISTORY)と継目無鋼管(SML)の提供が可能です。
  • 炭素鋼管及びステンレス鋼管の提供が可能です。
図2 JFEのOnly1技術とNO.1製品(鋼管)   図3 鋼管製造可能範囲
図2 JFEのOnly1技術とNO.1製品(鋼管)   図3 鋼管製造可能範囲
    上記範囲以外の小径管は、川崎鋼管が製造可能です。
また、角型鋼管についてはJFE鋼管が製造可能です。

適用可能な自動車部品

  • 自動車部品への適用例
    ステアリングハンガービーム、ステアリングシャフト、パワーステアリング、ロアアーム、サスペンションメンバー、リアアクスルビーム(トーションビーム)、トレーリングアーム、ショックアブソーバー、スタビライザー、リアアクスルハウジング、プロペラシャフト、ドライブシャフト、ドアインパクトバー、シートフレーム脚

自動車用構造部材

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