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温間金型潤滑成形工法

 

金型潤滑剤の選定および内部潤滑剤の低減により高密度化を実現します。

温間金型潤滑成形工法
温間成形と、帯電潤滑剤を塗布する金型潤滑を組み合わせた高密度成形工法により、原料粉末に混合する潤滑剤量の低減を可能とし、焼結部品の高強度化に有効な高密度化(1回成形1回焼結で焼結密度7.5Mg/m3)を低コストで実現することができます。

技術のポイント

温間金型潤滑成形工法の概要
  1. 金型潤滑剤の選定により、成形時の抜出力を低減
  2. 比重の小さい内部潤滑剤の鉄粉への配合量を従来の1/4に低減  (0.8%→0.2%)
  3. 塑性変形能を向上させた鉄粉と温間(120~150℃)成形の組合せにより圧粉密度向上


 

特長

  1. 内部潤滑剤量低減により、通常成形法と比較し、0.2Mg/m3高密度化(図1)
  2. 高密度化により、焼結体特性が向上(図2)
図1 成形圧力と圧粉密度の関係 図2 焼結密度と焼結体引張強度の関係

適用可能な自動車部品

自動車部品等

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