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高強度部品用合金鋼粉 JIP 21SX

 

焼結だけで高強度、高硬度が得られ、熱処理が省略可能です。

高強度部品用合金鋼粉 JIP 21SX
高焼入れ性と高密度(高圧縮性、高焼結性)を両立した合金鋼粉により、焼結後の冷却だけで高強度・高硬度の特性を実現し、浸炭焼入れなどの熱処理工程の省略が可能となるため、焼結部品の製造コスト低減に貢献します。

特長

  1. 焼結後の冷却だけで熱処理材並の高強度、高硬度
  2. 汎用の焼結炉でハイパフォーマンス
     
    • 高温焼結炉、特別な急冷設備不要
    • エンドサーミックガス(プロパン変成ガス〈N2-32 H2-24 CO-0.3 CO2〉)で焼結可能
  3. 要求特性に応じた合金設計が可能

JIP 21SXの模式図 燃焼体特性(従来材比較)
JIP 21SXの模式図  

適用可能な自動車部品

シンクロハブ (スターターギア等)

適用可能な自動車部品

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