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制振パネル
概要耐力表建築構造用低降伏点鋼参考図実験結果
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概要
 
  制振パネルは、低降伏点鋼板全体がせん断降伏するように、適切なリブの配置により補剛を行います。高耐力・高剛性が期待でき、地震時には低降伏点パネル全体で地震エネルギーを吸収し、建築物の主要構造部の被害を抑えます。


耐力表
  耐力表(一例)
 
パネル板 厚mm 単位幅当たり降伏せん断耐力 kN/m
LY100 LY225
6 277 710
12 554 1420
19 878 2250
25 1150 2960
  上表以外の断面も選択可能ですのでお問い合わせ下さい。

建築構造用低降伏点鋼の種
  建築構造用低降伏点鋼の種類
種類の記号 製造品種 国土交通(建設)大臣認定 当社制振ダンパー商品
LY225
LY100
厚 板 MSTL-0132
MSTL-0133
制振パネル
制振ブレース
(平鋼タイプ)
制振間柱
RF100-S 鋼 管 建設省東住指発第735号 制振ブレース
(二重鋼管タイプ)
RF225-S MSTL-0080

参考図
 

実験結果