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制振ブレーズ二重鋼管
概要標準部材参考図実験結果
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  補剛管(外管)が軸力管(内管)の全体座屈を拘束することによって、圧縮時においても耐力低下することなく軸力管が地震エネルギーを吸収します。軸力管には、低降伏点鋼または普通鋼が適用でき、接合部は、高力ボルト接合タイプ・ピン接合タイプの2種類の形式から選択できます。

標準部材
  標準部材表(一例)
 
タイプ 軸力管鋼種 部材番号 短期許
容耐力
kN
軸力管断面 補剛管断面 軸力管
(ピン間)
長さmm
ボルト接合 LY100S R100-01 402 ø177.8×9.5 ø216.3×10.3 5600
R100-07 1600 ø365.1×18.4 ø406.4×12.7 8500
LY225S R225-01 1030 ø177.8×9.5 ø216.3×12.7 5100
R225-07 3601 ø323.8×18.3 ø355.6×9.5 4300
ピン接合 LY100S P100-01 327 ø165.2×8.3 ø190.7×5.3 4600
P100-10 1200 ø273.1×18.8 ø318.5×14.3 8900
LY225S P225-01 517 ø130.0×6.5 ø165.2×6.0 3600
P225-05 2289 ø273.1×13.7 ø318.5×10.3 6500
  補剛管の鋼種はSTK400とします。上表以外の断面も選択可能ですのでお問い合わせ下さい。


参考図
 
二重鋼管ブレース 二重鋼管ブレース機構


実験結果