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地震発生直後も機能が維持でき、短期間に低コストで復旧できるという、耐震設計に要求されるこれら新たなニーズに対応して生まれたのが制振ダンパー用低降伏点鋼材です。従来の軟鋼に比べて強度が低く、延性が極めて高いもので、ダンパーとして組み込むことにより、柱や梁などの主要構造部の損傷を未然に防ぎます。
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低降伏点 |
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・2種類の基準強度の低降伏点鋼材をご用意しております。 |
| ・降伏点の変動が少なく、そのレンジも狭く管理されています。 |
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高い伸び性能 |
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伸び性能50%(JFE-LY100)以上を保証しており、大きな変形性能が要求される履歴型制振ダンパー用として必要な変形性能を有しています。 |
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国土交通大臣の認定品です。 |
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(単位:N/mm2) |
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低強度 |
400N鋼 |
490N鋼 |
520N鋼 |
550N鋼 |
590N鋼 |
高強度 |
規格 |
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| JFE-LY100 |
| [80] |
| JFE-LY225 |
| [205] |
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| 大臣認定番号 |
製造工場 |
| 国住指定第1212号 MSTL-0132 |
東日本製鉄所 京浜地区 |
| 国住指定第1213号 MSTL-0133 |
西日本製鉄所 倉敷地区 |
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